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マッチングサイト

pointこの用語のポイント

pointホームページだよ

point需要と供給の仲を取り持つよ

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簡単に書くよ

マッチングサイトとは

「やってもらいたい!」な人と「やってあげられるよ!」な人がお見合いできるホームページのこと。
ちょっと小難しい言い方をすると

需要を持っている人と供給できる人を仲介するホームページのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

マッチング」+「サイト」で「マッチングサイト」です。

マッチングサイト

ここで言うマッチングは「何かと何かを突き合わせて、良さそうだったらくっつける」ことね。
サイトは「Webサイト」の省略表現で「ホームページ」のことだとお考えください。

つまり、やってもらいたい!な人(需要)と、やってあげられるよ!な人(供給)を仲介してくれるホームページが「マッチングサイト」です。
「需要と供給に対するお見合い場所を提供するところ」と言っても良いかも知れませんね。

マッチングサイト2

仕組みとしては、まず、やってもらいたい!な人(需要)が「こんなことやってもらいたいんだけど~」な依頼内容を、マッチングサイト上に載せます。

マッチングサイト3

それに対して、やってあげられるよ!な人(供給)が「自分に任せとけ!」と(マッチングサイト経由で)連絡をします。

マッチングサイト4

あとは当事者同士で勝手にどうぞ、です。

あるいは、逆パターンもあります。

まず最初に、やってあげられるよ!な人(供給)が「こんなことできますよ!」と公開しておきます。

マッチングサイト5

それに対して「あっ、この人だったら自分のやりたいことをやってくれるかも」と思った、やってもらいたい!な人(需要)が連絡する形です。

マッチングサイト6

この2つがマッチングサイトの基本的な仕組みです。
有料無料か、会員登録が必要か不要か、どこまでサポートしてくれるか、など細かい部分は運営やジャンルによってまちまちですけどね。
大筋では、そんなところです。

ちなみに、マッチングサイトの中でもお仕事関連のマッチングサイトは「ビジネスマッチングサイト」と呼ばれています。
IT関連のフリーランスとしてご活躍してる方の中には、お世話になったことがある人も多いのではないでしょうか。
私も一時期、お世話になりました。

他にも「婚活」「里親探し」「出会い系」などなど、多種多様なマッチングサイトが世の中にはあります。
広い意味で捉えれば、インターネットオークションなんかも、売りたい人と買いたい人のマッチングサイトと呼べるでしょうね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「マッチングサイト」って単語が出てきたら「やってもらいたい!な人(需要)と、やってあげられるよ!な人(供給)を仲介するホームページなんだな~」と、お考えください。

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