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USBハブ

pointこの用語のポイント

pointUSBケーブル版テーブルタップだよ

pointUSBケーブルを挿す穴を増やすよ

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簡単に書くよ

USBハブとは

USBケーブル用のテーブルタップのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

USBケーブルは「USB接続するときに使うケーブル」ね。
USBは接続口の規格の一つです。

このUSBケーブルを挿す穴を増やすための機器、つまりUSBケーブル用のテーブルタップが「USBハブ」です。
USBを挿す穴がいっぱい付いていて、挿す穴が足りないときに使います。

USBハブ

ちなみに、USBハブの「ハブ」は「テーブルタップっぽい役割を果たす機器」程度に解釈してください。
本来の意味のハブとは、ちょっと違います。

考え方としては、そうですね。

ネットワーク機器の中には「スイッチングハブ」という名前の機器があります。
スイッチングハブはLANケーブル用のテーブルタップです。
LANケーブルを挿す穴を増やしたいときに使います。

それのUSBケーブル版だから「USBハブ」のように捉えれば、イメージしやすいと思います。
スイッチングハブはLANケーブルを挿す穴を増やすための機器、USBハブはUSBケーブルを挿す穴を増やすための機器ですよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「USBハブ」って単語が出てきたら「USBケーブル用のテーブルタップなんだな~」と、お考えください。

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