[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Win32 API

pointこの用語のポイント

pointWindowsの機能をプログラムから使うための窓口(に関する説明書)だよ

point32bitなWindowsさん用だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

Win32 APIとは

32bitのWindows用のWindows API。
もう少し噛み砕いて書くと

32bitなWindowsさんで使うために用意された、Windowsの機能をプログラムから使うための窓口(に関する決まり事)のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

APIは「プログラムや機能に対するお仕事依頼用の窓口(を使うための説明書)」ね。
Windows APIは、プログラムからWindowsの機能を使うための窓口です。

Win32 API

このWindows APIのうち、32bitのWindowsさん用に用意されたものが「Win32 API」です。

何が32bitなのかは、ここでは考えないでください。
考え始めると、話が逸れて行って戻ってこれなくなっちゃいます。
昔のパソコンさんは16bitでした。
それが技術の進歩と共に32bitになり、64bitになった。その程度の理解で十分です。

Win32 APIはWindows APIの中では、一番知名度が高いです。
2014年9月現在、Win32 APIより新しいWin64 APIがありますが「Win32 API(Win64 API)」のように表現され、おまけ的に扱われることも多いです。
これはWin32 APIとWin64 APIの違いが32bitと64bitの違いで、使い方とかはあまり変わらないからでしょう。
64bit版のWindowsで32bit版用のプログラムを動かすための「WOW64」なんていう仕組みもあるので、Windows APIを勉強する方はWin32 APIから始めるのが無難だと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Win32 API」って単語が出てきたら「32bitなWindows用の、Windowsの機能をプログラムから使うための窓口(を使うための説明書)なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク