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Win16 API

pointこの用語のポイント

pointWindowsの機能をプログラムから使うための窓口(に関する説明書)だよ

point16bitなWindowsさん用だよ

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簡単に書くよ

Win16 APIとは

16bitのWindows用のWindows API。
もう少し噛み砕いて書くと

16bitなWindowsさんで使うために用意された、Windowsの機能をプログラムから使うための窓口(に関する決まり事)のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

APIは「プログラムや機能に対するお仕事依頼用の窓口(を使うための説明書)」ね。
Windows APIは、プログラムからWindowsの機能を使うための窓口です。

Win16 API

このWindows APIのうち、16bitのWindowsさん用に用意されたものが「Win16 API」です。

何が16bitなのかは、ここでは考えないでください。
考え始めると、話が逸れて行って戻ってこれなくなっちゃいます。
昔のパソコンさんは16bitでした。
それが技術の進歩と共に32bitになり、64bitになった。その程度の理解で十分です。

Win16 APIが現役で活躍している当時は「Win16 API」という呼び方をされていませんでした。
32bitのWindowsさん用の「Win32 API」が生まれたときに、それと対比するために生まれた呼び方です。
2014年9月現在、Win16 APIはほとんど使われていないと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Win16 API」って単語が出てきたら「16bitなWindows用の、Windowsの機能をプログラムから使うための窓口(を使うための説明書)なんだな~」と、お考えください。

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