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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

powershell.exe

pointこの用語のポイント

point「Windows PowerShell」の実行ファイルだよ

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簡単に書くよ

powershell.exeとは

コマンドプロンプト(コンピュータに詳しい人が使う黒い画面)の進化形である「Windows PowerShell」の実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

コマンドプロンプトは「コンピュータに詳しい人がよく使う、Windowsにくっついている黒い画面」ね。

powershell.exe

Windows PowerShellは、コマンドプロンプトのパワーアップ版です。
コマンドプロンプトが進化して、なんかいろいろできるようになったのが、Windows PowerShellだとお考えください。

powershell.exe2

実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

powershell.exe3

それを踏まえて、Windows PowerShellの実行ファイルが「powershell.exe」です。
こいつを力いっぱいダブルクリックすると、Windows PowerShellが起動します。

私の環境(Windows 7)を例に取ると「powershell.exe」は以下の場所にあります。

%systemroot%\system32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe

「v1.0」の部分はバージョンを示しています……と見せかけて、実はあまり関係がありません。
恐らく初期はバージョン毎に場所を変えていく構想だったのでしょうね。
私の環境ではWindows PowerShellのバージョンは「2.0」のはずですが「v1.0」フォルダの中にありました。

個人的には「powershell.exe」をそのままダブルクリックして起動するよりも、管理ツールの「Windows PowerShell Modules」から起動する方が好みです。
あまり大きな違いはありませんが、コマンドプロンプトと見た目が変わるので、分かりやすくて良いですよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「powershell.exe」って単語が出てきたら「Windows PowerShellの実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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