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Windows メモリ診断【管理ツール】

pointこの用語のポイント

pointWindowsの管理ツールだよ

pointメモリにおかしなところが無いかチェックしてくれる機能だよ

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簡単に書くよ

Windows メモリ診断【管理ツール】とは

Windowsの管理ツールの一つで、メモリにおかしなところが無いかチェックしてくれる機能
です。

image piyo

詳しく書くよ

メモリは「パソコンさんが作業するときに使う机」ね。

Windows メモリ診断【管理ツール】

机が広くなればなるほど、本やノートをたくさん広げることができます。

管理ツールは「コントロール パネルから起動する、Windowsパソコンに付いている管理用機能」です。
Windowsパソコンを管理するための機能が、あれやこれやと用意されています。

この管理ツールの中の一つで「メモリ異常が無いかチェックするための機能」が「Windows メモリ診断」です。

Windows メモリ診断【管理ツール】2

Windows メモリ診断には特に操作用の画面はありません。
実行すると「今すぐパソコンを再起動して、チェックする?それとも次に起動したときにチェックする?」と聞いてきます。
作業途中であれば「次に起動したときによろしく!」を、再起動しても大丈夫であれば「今すぐよろしく!」を、やっぱり止めるのであれば「やっぱ止めるわ!(キャンセル)」を選択してください。

先程も書きましたが、メモリは作業机みたいなものです。
ノートや本を広げっぱなしの状態だと、机に傷が無いか見るのは大変ですよね?
いちいち物をどかさなくてはいけません。
チェックしている間に、使っている人が新たにノートを広げる可能性もあります。
そんなことをされたら、メモリ診断さん的にはお仕事になりません。
そのため再起動した後、もしくは次に起動したときの、机にまだ何も置いていない状態のときにチェックするのでしょうね。

管理ツール「Windows メモリ診断」を起動する方法は、意外とたくさんあります。
Windows 7を例に取ると

コントロール パネル
  ↓
管理ツール


フォルダを移動して「Windows メモリ診断」か「Memory Diagnostics Tool」と書いてあるショートカットダブルクリックすれば起動します。
これが一般的な起動の仕方でしょう。

他にも

%systemroot%\system32\MdSched.exe

という名前のファイルをダブルクリックしても起動します。

あるいは、コマンドプロンプト(コンピュータに詳しい人が使う黒い画面)を起動して

mdsched

と入力しても起動するはずです。

もしくは、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」の欄に

mdsched



MdSched.exe

入力して、出てくる「mdsched」もしくは「MdSched.exe」をクリックしても起動しますよ。

いろいろあるので、自分のお好みのやり方を選んでください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Windows メモリ診断」って単語が出てきたら「メモリにおかしなところが無いかチェックしてくれる機能なんだな~」と、お考えください。

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