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ソースコード (source code)

pointこの用語のポイント

pointプログラムの元ネタだよ

point人間様が作るよ

point人間様が読める形だよ

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簡単に書くよ

ソースコード (source code)とは

人間語で書いたプログラムの元ネタのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

例えばそうですね。

ピヨ太君はマコトさんからケーキのレシピを預かりました。
ピヨコさんにそのケーキが美味しそうかを判断してもらいたいようです。

ソースコード5

預かったレシピをピヨ子さんに渡そうとして……ピヨ太君は気づきました。
ピヨ子さんはなんと!文字が読めなかったのです。
これでは、美味しそうかの判断以前の問題です。

仕方がないので、ピヨ太君はレシピを見て実際にケーキを作りました。

ソースコード6

そして、そのケーキをピヨ子さんに食べてもらったのです。

ソースコード7

このときのケーキの元ネタ、つまり「レシピ」がソースコードです。
レシピを作る作業はプログラミング、実際のケーキは機械語に変換されたプログラムとお考えください。
ついでに書くと、マコトさんはプログラマ、ピヨ太君はコンパイラ、ピヨ子さんはパソコンさんです。レシピから実際のケーキを作る作業はコンパイルです。

ソースコード8

もう少し、実際のパソコンさんに近い形で見てみましょうか。

コンピュータさんは人間語が分かりません。

ソースコード

一方、人間様はコンピュータさんの言葉が分かりません。

ソースコード2

プログラムは人間様が作るので、最初は人間様が分かる言葉で作ります。
そして、それをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳することで、プログラムの内容をコンピュータさんが理解できるようになるのです。

ソースコード3

この「コンピュータさんが分かる言葉」に変換される前の状態、人間語で書かれたプログラムの元ネタが「ソースコード」です。

ソースコード4

プログラムは一般的に

1.人間語でプログラムの元ネタ(ソースコード)を書く
2.ソースコードを人間語から機械語に翻訳する(コンパイル
3.コンピュータさんが翻訳された指示に従ってお仕事する(実行)


の流れで作られます。
ソースコードはプログラムの一番最初の形だとお考えください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ソースコード」って単語が出てきたら「人間様が読める『プログラムの元ネタ』なんだな~」と、お考えください。

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