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バックボーン回線 (backbone line)

pointこの用語のポイント

point回線だよ

pointプロバイダ同士をつないでいる部分だよ

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簡単に書くよ

バックボーン回線 (backbone line)とは

インターネットをするときの、プロバイダ同士をつないでいる部分の回線のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

プロバイダは、正式名称が「インターネットサービスプロバイダ」で「あなたの使っている回線とインターネットの世界をくっつけてくれる業者さん」ね。
インターネットの世界の郵便局みたいなものだとお考えください。

回線は「データの通り道」です。
電話線とか光ファイバーな線のことですね。

インターネットをするときには、回線とプロバイダが必要です。

例えば、ピヨ太君がピヨ子さんに、インターネットを経由してデータを送ったとしましょう。

ピヨ太君のパソコンさんから出たデータは、回線を通ってプロバイダに到着します。

バックボーン回線

プロバイダは受け取ったデータを、ピヨ子さん最寄のプロバイダに送ります。

バックボーン回線2

ピヨ子さん最寄のプロバイダは、受け取ったデータをピヨ子さんに届けます。

バックボーン回線3

これがインターネットでデータを送ったときの流れです。

バックボーン回線4

この流れにおいて、プロバイダ同士を結んでいる回線が「バックボーン回線」です。

バックボーン回線5

ちなみに、ピヨ太君とプロバイダ、ピヨ子さんとプロバイダを結んでいる回線は「アクセス回線」や「足回り回線」と呼ばれます。

バックボーン回線6

バックボーン回線は、普通にインターネットを使っている人が意識する機会はほとんどないですが、かなり大事な奴ですよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「バックボーン回線」って単語が出てきたら「プロバイダ同士をつないでいる部分の回線なんだな~」と、お考えください。

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