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ターミナルアダプタ (TA)

pointこの用語のポイント

pointISDN回線を通れるようにデータの形を変換する機器だよ

point普通の電話機とかをISDN回線で使うときに必要だよ

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簡単に書くよ

ターミナルアダプタ (TA)とは

普通の電話機とかをISDN回線で使うときに必要な機器
であり

やってきたデータをISDN回線の中を通れる形に変換する機器
です。

image piyo

詳しく書くよ

普通の電話線はアナログ回線です。
電話機はアナログ回線用に作られています。

ターミナルアダプタ(TA)

それに対してISDNはデジタル回線です。
そのため、普通の電話機をそのままISDN回線で使うことはできません。

ターミナルアダプタ(TA)2

これは困りましたね。

ここで登場するのがTAです。
TAはISDN回線との仲介役です。
やってきたデータをISDN回線の中を通れるように変身させてくれます。

ターミナルアダプタ(TA)3

これで電話機から見るとアナログでISDN回線上ではデジタルになりました。

ターミナルアダプタ(TA)4

今まで使っていた電話機をそのまま使って、ISDN回線で電話をすることができるようになりましたね。
めでたしめでたし。

このように、そのままでは通れないデータさんを、ISDN回線の中を通れる形に変換してしてくれる機械がTAです。

TAは「DSU」と呼ばれる機器とセットで登場することが多いです。
DSUは「『ここからISDN回線ですよ』な入口に相当する機器」ね。
DSUとTAがセットになって、はじめてISDN回線を使ったインターネットや普通の電話機での通話ができるようになります。

ターミナルアダプタ(TA)5

余裕があれば、併せて覚えてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ターミナルアダプタ(TA)」って単語が出てきたら「ISDN回線を通れるようにデータの形を変換してくれる機器なんだな~」と、お考えください。

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