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衝突ドメイン

pointこの用語のポイント

pointジャム信号が届く範囲だよ

pointコリジョン(データ同士の衝突)発生を検知できる範囲だよ

pointCSMA/CDという通信のやり方で登場するよ

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簡単に書くよ

衝突ドメインとは

「コリジョンドメイン」のこと。
つまり

ネットワーク上の交通事故が発生したときに、無関心ではいられない範囲(影響を受ける範囲)のこと
であり

ネットワーク上の交通事故が発生したときに「あれ?その事故を起こしたのは自分かな?」とドキドキすることになる人たちの範囲のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

コリジョンドメイン」は「データ同士がぶつかっちゃったときの影響範囲」ね。
コリジョン」は「通信途中のデータ同士がぶつかっちゃうこと」です。
ネットワーク上の交通事故だとお考えください。
ドメイン」はここでは「範囲」「領域」程度のニュアンスです。

このコリジョンドメインの「コリジョン」の部分を日本語読みしたんだろうなーと思われる用語が「衝突ドメイン」です。

私は「しょうとつドメイン」という表現は耳にしたことがありません。
おそらく「衝突ドメイン」と書いて「コリジョンドメイン」と読ませたいのだと思います。

衝突ドメイン

コリジョンドメインの詳細は、用語「コリジョンドメイン」の解説をご覧ください。

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一言でまとめるよ

まぁ「衝突ドメイン」って単語が出てきたら「データ同士がぶつかっちゃったときの影響範囲のことなんだな~」と、お考えください。

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