[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アウトバウンド通信

pointこの用語のポイント

point通信だよ

point方向性は「中→外」(発信)だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

アウトバウンド通信とは

中から外に向けて通信(発信)すること。
もう少し具体的に書くと

コンピュータやシステムから他の何かに向かって、データなりなんなりを送り付けること
です。

image piyo

詳しく書くよ

アウトバウンド」+「通信」で「アウトバウンド通信」です。

アウトバウンド通信

アウトバウンドは「中から外へ向かう流れ」ね。
箱に入っていたミカンが外に飛び出すイメージです。

アウトバウンド通信2

通信は、そのまんま「情報を伝えること」です。

アウトバウンド通信3

つまり、通信の世界において何かを「発信」するのが、アウトバウンド通信です。

アウトバウンド通信4

「アウトバウンド通信」という言葉は、ファイアーウォールのお勉強をしていると、たまに登場します。
ファイアーウォールは「ネットワークの門番」ね。

アウトバウンド通信5

このファイアーウォールさんは、コンピュータに悪い奴が入ってこないように常日頃から見張っています。

アウトバウンド通信6

それと同時に、出て行っちゃダメな奴が勝手に出て行かないかも見張っているのです。

アウトバウンド通信7

このときの「おまえは出て行っちゃダメな奴じゃない?」なチェックをする対象、中から外への通信がアウトバウンド通信です。
コンピュータさんを基準としてて見たときの「発信」のことですね。

ちなみに、アウトバウンド通信の対義語は「インバウンド通信」です。
余裕があれば覚えてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アウトバウンド通信」って単語が出てきたら「発信のことなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク