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アウトバウンド (outbound)

pointこの用語のポイント

point「中→外」な流れだよ

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簡単に書くよ

アウトバウンド (outbound)とは

中から外へ向かう流れ
です。

image piyo

詳しく書くよ

他の単語と組み合わさっていろいろな使われ方をする用語ですが「中から外」に向かう流れを指して「アウトバウンド」と言います。

アウトバウンド

反対に「外から中」に向かう流れは「インバウンド」ね。

アウトバウンド2

例えば、自分のホームページから他のホームページに向けて張ったリンクを「アウトバウンドリンク」と言います。
自分のホームページを基準にして「中(自分のホームページ)から外(他のホームページ)」への流れです。

アウトバウンド3

あるいはコールセンターなどで、コールセンター側からお客さまに対して電話をかけることを「アウトバウンドコール」と言います。
例えば顧客満足度のアンケートだったり、新商品のご案内だったりの電話ですね。
これもコールセンター側を基準にして「中(社内)から外(社外)」への流れです。

アウトバウンド4

他にも「アウトバウンド通信」や「アウトバウンドマーケティング」のように「アウトバンド」が付く用語はたくさんありますよ。

このように、方向性として中から外の流れになっているのが「アウトバウンド」です。

「アウトバウンド」の登場シーンですが、一般的には「アウトバウンド○○」という形の用語になって登場することが多いです。
単に「アウトバウンド」と言った場合は、それに続く「○○」が省略されていると考えるのが自然でしょう。

そのため「アウトバウンド」と表現したものが実際に何を示すかは、ケース・バイ・ケースです。
「アウトバウンドリンク」のことかもしれませんし「アウトバウンドコール」のことかもしれません。
あるいは「アウトバンドマーケティング」を示している場合もあるでしょうね。

単に「アウトバウンド」と言った場合、何を指すかは前後の文脈や話の流れから判断する必要がありますので、ご注意ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アウトバウンド」って単語が出てきたら「流れとして『中から外』なんだな~」と、お考えください。

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