[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アウトソーシング (outsourcing)

pointこの用語のポイント

point外注のことだよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

アウトソーシング (outsourcing)とは

「あー、これ社内でやるのはちょっとキツいね~。よし、外部の人にお願いしちゃおう」のこと。
要するに

「外注」「外部委託」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

「アウト」+「ソーシング」で「アウトソーシング」です。

アウトソーシング

アウトは「外部」の意味ね。
ソーシングは「供給源」です。

外部から供給、つまり外部の人にやってもらうことを指します。

アウトソーシング2

通常、アウトソーシングされる業務は専門性の高い内容が多いです。
会計業務や我らがIT関連などですね。

アウトソーシングと言いつつ実際にはただの下請け、ということも多々ありますが、基本的には「得意な人にやってもらった方が良い結果につながるんじゃね?」な考え方からきている仕組みです。

アウトソーシングのメリットは、小難しい言い方をすれば経営資源の集中と補完です。
専門性の高い分野を専門家な人たちにお任せすることで、自分たちは本業に集中することができるようになります。
また専門家な人にお願いすることで、自分たちで勉強しながらやるよりも良い結果が期待できるでしょう。

一方のデメリットは、コストとリスクです。
外部の人にお願いすれば、当然お金が掛かります。
お願いするためには、お願いすることを整理する必要がありますので、そのための時間も必要です。
また外部の人にお願いすることによって、内部にノウハウが蓄積されません。
お願いしている人が「やっぱ、やーめた」となった場合、困ったことになるかもしれませんね。

当たり前ですが、良いところも悪いところもある仕組みです。
目的と状況に合わせて選択してください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アウトソーシング」って単語が出てきたら「外注のことなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク