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ハンディターミナル (HHT)

pointこの用語のポイント

point業務用の携帯情報端末だよ

pointコンビニで検品するときにピッってやってる機械だよ

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簡単に書くよ

ハンディターミナル (HHT)とは

宅急便のおにーさんとかコンビニのバイトのおねーさんが検品するときによく使っている、手で持ってピッってやったりポチポチやったりする機械のこと。
正確だけど小難しい言い方をすると

業務用の携帯情報端末
です。

image piyo

詳しく書くよ

「ハンディ」な「ターミナル」で「ハンディターミナル」です。
直訳すると「手で持って使う端末」ですね。
主に物流関係の業務で使う、業務用の携帯情報端末を指す言葉です。

ハンディターミナル

ハンディターミナルは「HT」や「HHT」と表記される場合も多いです。
HTは「Handy Terminal(ハンディ・ターミナル)」の省略表記だと、何となく分かりますよね。
HHTは「Hyper Handy Terminal(ハイパー・ハンディ・ターミナル)」……ではなく「Hand Held Terminal(ハンド・ヘルド・ターミナル)」の省略表記です。
別にHTが進化してHHTになったわけではないのでご注意ください。

ハンディターミナルという言葉は、主に物流関係のシステムで登場します。
例えば棚卸・検品系のシステムを作るときには、嫌ってほど耳にすることになると思いますよ。

ちなみに、ハンディターミナルと同じようなものに「バーコードリーダ」があります。
バーコードリーダは「バーコードをピッってやって読み取る機械」です。
同じ物として扱われる場合もありますが、ハンディターミナルの方が、もう少し多機能なイメージです。
分かりやすいところでは、バーコードリーダには文字入力するキーが付いていませんが、ハンディターミナルには付いています。

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一言でまとめるよ

まぁ「ハンディターミナル」って単語が出てきたら「業務用の携帯端末なんだな~」と、お考えください。

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