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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

インクルード (include)

pointこの用語のポイント

point「含めるよ」ってことだよ

pointプログラミングで出てきたら「他のファイルに書かれている内容を取り込むよ」の意味だよ

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簡単に書くよ

インクルード (include)とは

「含めるよ」ってこと。
ほとんどの使い所は

プログラミングをするときに登場する言葉で「他のファイルに書かれている内容を取り込むよ」なときに使われる
ですけどね。

image piyo

詳しく書くよ

「あ~、そいつも仲間だから。最近まで旅に出てたけど、身内として扱ってやってくれ」が「インクルード(include)」です。
「インクルード(include)」という言葉はプログラミングをするときによく出てきます。

例えば、以下のようなPHPソースコードがあったとします。

■sub.php
<?php
    print "これはインクルードされるファイルです";
?>


■main.php
<?php
    print "これはメインのファイルです";

    include "./sub.php";
?>


このとき「main.php」は「sub.php」を自分の中にいるものとして扱います。

■main.php
<?php
    print "これはメインのファイルです";

    print "これはインクルードされるファイルです";
?>


と書いたときと同じように動くのです。
そんな状況を指して「main.phpはsub.phpをインクルードしてる」と言います。

他のファイルの内容を取り込むのがインクルードです。

インクルード(include)

よく分からなければ、某(最初の方は)玉集めマンガ

インクルード(include)2

に出てくるフュージョンみたいなものだとお考えください。

書き方や細かい部分で違いはありますが、インクルード(include)の概念自体は、ほとんどのプログラミング言語に組み込まれています。

例えばC言語では

#include <stdio.h>

のように書きますよ。
「stdio.h」というファイルの中身を組み込んでいます。

プログラミング言語によっては「include」と似て非なるもの、「require」や「import」が登場する言語もあります。
細かいことはそれぞれのプログラミング言語の解説書をご覧ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「インクルード(include)」って単語が出てきたら「そいつを含めるんだな~」と、お考えください。

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