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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

人工

pointこの用語のポイント

point労働力を表現する際に使われるよ

point「1日(もしくは1時間、もしくは1ヶ月)でやる場合○人必要です」の意味だよ

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簡単に書くよ

人工とは

「人日」とほぼ同じ意味。
つまり

作業量を表現する際に使われる単位のひとつで「1日(もしくは1時間、もしくは1ヶ月)でやる場合○人必要です」の意味
です。

image piyo

詳しく書くよ

「人工」自体は「にんく」と読み「作業する人の労働力」を表します。
普通はその前に数字を付けて作業量を表す単位として使います。

例えば「この作業は2人工といったところですかね~」と言った場合は「あ~、それを1日で終わらすんなら2人必要ですね~」の意味です。
あくまで「1日で終わらすなら2人」なので、実際には1人で寂しく2日掛けて行う場合もあります。

人工

また期間の単位は「1日」が基準になることが多いですが「1時間」や「1ヶ月」の場合もあります。よく分からないときは確認してください。

人工(にんく)という表現は、見積書なんかで登場します。
例えば

すっごい大変な作業:単価5万円 × 3人工 = 15万円

のような書き方です。
これは「すっごい大変な作業は1日あたり5万円の人件費が掛かる人を3人投入すれば1日で終わります」の意味です。

これが「人工(にんく)」の使い方です。
元々は建設用語みたいですね。

私自身は「人工(にんく)」という表現にほとんど触れたことがありません。
ほとんどの場合は「人月」か「人日」を使います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「人工」って単語が出てきたら「『○人でやれば一日で終わります』な作業量の単位なんだな~」と、お考えください。

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