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ハッシュ値 (hash value)

pointこの用語のポイント

pointハッシュ関数から返される値だよ

point元データに対して生成された乱数だよ

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簡単に書くよ

ハッシュ値 (hash value)とは

ハッシュ関数から返される値。
つまり

元のデータをあれやこれやして生成されたランダムな数字
です。

image piyo

詳しく書くよ

ハッシュ関数」は「データを突っ込むと乱数を返してくれる関数」ね。
「乱数」は「ランダムで適当な数字」です。

このハッシュ関数から返された値、つまり「特定のデータを元にあれやこれやとして生成された乱数」を「ハッシュ値」と言います。

ハッシュ値

ハッシュ値には

・ハッシュ値から元のデータを特定するのはほとんど無理
・元のデータが同じなら生成されるハッシュ値も同じ
・元のデータがちょっと変わると生成されるハッシュ値はガッツリ変わる


といった特徴があります。
「元データ→ハッシュ値」はお手軽だけど「元データ←ハッシュ値」はすっげー大変だよ、ということです。

その特徴を活かして、ハッシュ値さんはハッシュテーブルやデータのチェックなどで活躍しています。
ハッシュ値さんの活躍の模様はここでは触れません。
興味がある方は用語「ハッシュテーブル」「ハッシュ関数」の解説をご覧ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ハッシュ値」って単語が出てきたら「元データに対して生成された乱数なんだな~」と、お考えください。

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