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情報商材

pointこの用語のポイント

point情報だよ

point有料で売ってる奴だよ

point騙しも多いから気を付けてね

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簡単に書くよ

情報商材とは

売ってる情報のこと。
と書くとザックリし過ぎですかね。

「一ヶ月で10万円稼げる方法をたった1万円で教えちゃいます」のように、有料で提供されるノウハウや情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

「情報」が「商材」で「情報商材」です。
一言で言ってしまえば「売り買いされている情報」ですね。

情報商材

情報商材として多いのがノウハウ系です。
「手軽に副収入を得られる方法」「必ず一ヶ月で3kg痩せられるノウハウ」「パチンコ・パチスロ必勝法」のように、興味がある人からすれば喉から手が出る程欲しい情報を、お金と引き換えに教えてくれます。

ただし、情報という形の無い物が対象なだけに、注意が必要です。

例えばそうですね。

「1ヶ月で100万円稼げる方法」が1万円で売っていたとします。
ピヨ太くんは少ないお小遣いをはたいて買いました。
「大丈夫!1万円払っても1ヶ月後には100万円が手に入る。差引99万円の儲けだ!」と計算もバッチリです。

ところが!

送られてきた資料には「『1ヶ月で100万円稼げる方法』という情報商材を1万円で100人に売りましょう」と書いてありました。
「え~(-A-)」って感じですね。詐欺じゃん、これ。

でもよく考えてみてください。
そんな方法が本当にあったら他人に教えるでしょうか?
だって、自分でその方法を実践すれば1ヶ月で100万円稼げるんですよね?
他の人に教えるより自分で実践した方がよっぽど儲かりそうじゃないですか。

ピヨ太くんもよ~く考えれば気付いたはずです。
「世の中にはそんな美味い話があるのかいな?」と疑問を持ったでしょう。

でも目先の誘惑に負けて考えることを止めてしまいました。
何の保証も無いのに「一ヶ月で100万円か~、ぐへへへへ」と考えてしまったのです。

1万円はピヨ太くんにとって高い授業料ですが、まぁ仕方ないですね。

このように情報商材の中には詐欺もどきの情報が多いのも事実です。
と言いますか、不特定多数に公開されている「なんでそれ、自分でやらないの?」と思えるような情報商材は、全部詐欺系だと私は考えています。

あくまで個人的な考えですが、情報商材を購入するのであれば書籍を購入した方がまだ有意義だと思いますよ。
書籍というのも見方を変えれば情報商材でしょう。
多くの人は書籍を構成する物質、紙とインクに価値を見出しているわけではありません。
中に書かれている内容(情報)に対して価値を感じているはずです。
出版されている書籍は、少なくとも誰かのチェックを受けているはずです。
購入前に内容を確認することもできます。
得体の知れない情報商材に手を出すよりは安全だと思います。

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一言でまとめるよ

まぁ「情報商材」って単語が出てきたら「有料な情報なんだな~」と、お考えください。

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