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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アドレスバー (addres bar)

pointこの用語のポイント

pointウェブブラウザやエクスプローラの上の方にあるよ

pointURLやパスが書いてあるよ

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簡単に書くよ

アドレスバー (addres bar)とは

ウェブブラウザやエクスプローラ画面の上の方にある、URLやパスが書いてあるところ
です。

image piyo

詳しく書くよ

おぉ、なんかよく分からない単語が並んでいますね。
一つ一つ見ていきましょう。

まず「ウェブブラウザ」は「インターネットを見るときに使うソフト」です。
インターネットエクスプローラとかのことですね。

次に「エクスプローラ」は「窓ボタン+eで開く画面」です。
例えばこんな感じの見た目の画面ですφ(--)

アドレスバー

そして「URL」は「Webページの住所」です。
「http://wa3.i-3-i.info/」とかですね。

最後に「パス」は「ファイルフォルダの場所を示す情報」です。
「C:\Windows\」とかですね。

これで準備万端、ここまでが予備知識です。

それでは本題のアドレスバーのお話ですが「ウェブブラウザのURLが書いてあるところ」や「エクスプローラのパスが書いてあるところ」を「アドレスバー」と言います。

アドレスバー2

アドレスバーには今見ている画面がどの場所なのかが表示されています。
ウェブブラウザで言えば今どのホームページを見ているか、エクスプローラで言えば今どのフォルダを見ているか、ですね。

またアドレスバーには見るだけで書くこともできます。
自分の行きたい場所を書いて移動ボタン的なものを押すと、そのホームページやフォルダに移動してくれますよ。

現在地を表示してくれるのと、行き先を指定できるのがアドレスバーさんの役割です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アドレスバー」って単語が出てきたら「URLやパスが書いてある場所なんだな~」と、お考えください。

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