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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

擬似コード

pointこの用語のポイント

point設計書とソースコードの中間だよ

pointなんちゃってだよ

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簡単に書くよ

擬似コードとは

プログラムっぽく書かれた処理の流れのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

設計書と実際のコードのどっちつかずな状態の奴です。

例えば設計書に

入力値が空だったらエラーメッセージを出す

と書いてあったとします。

実際のコードは

-------------------------

$param = $_POST['param'];

if($param == ""){
  print "error";
}

-------------------------

になるとしましょう。

擬似コードはその中間、例えば

-------------------------

変数 = パラメータ

if(変数 == 空){
  エラーメッセージ表示
}

-------------------------

のような状態の奴です。
どのくらい日本語を使うか、どのくらい実際の処理に置き換えるか、どの程度の曖昧さを残すかは気分次第……もとい、明確な決まりは無いようですね。

個人的に擬似コードの使い道は、ロジックを精査する途中のメモ書きとして、あるいはサンプルロジックを表現する際に使う、程度だと思っています。
実際のお仕事で擬似コードを書く機会はあまり無いです。

疑似コード書くくらいなら実際のコード書いた方が早いし(-。-)ぼそっ

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「擬似コード」って単語が出てきたら「なんちゃってソースコードなんだな~」と、お考えください。

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