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MP3

pointこの用語のポイント

point規格だよ

point音声データだよ

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簡単に書くよ

MP3とは

音声データを扱うときの規格のひとつ
です。

image piyo

詳しく書くよ

音声ファイルの形式には、WMA.wma)やWAV.wav)、RealAudio.ra)など、いくつかの種類があります。

MP3

その中の一つで、音楽などの音声データをキュっと圧縮してよっこらしょっと扱うための規格が「MP3」です。
MPEG Audio Layer-3(エムペグ・オーディオ・レイヤー・3)」の略称で「MP3」だそうな。

MP32

正式名称の方はともかく、略称の方は皆さんも馴染みがあるのではないでしょうか。
携帯型の音楽プレイヤーに音楽を入れたりするときのファイル形式としてよく使われています。

MP3の良いところは、圧縮するのでファイルサイズが小さくなることですかね。
キュっと潰して邪魔にならないようにしてくれます。

MP33

音声を扱うファイルの規格には他にもいろいろあります。
有名どころは「WAVE」でしょう。
Windowsを中心として、よく使われています。

このWAVE形式とMP3形式を比較すると、MP3形式の方がファイルサイズが小さくなる傾向にあります。
そのためダウンロードして聞く音楽のように「いっぱい音が入ってまっせ~。でもあんまりファイルサイズがデカいと困りまっせ~」なものは、MP3形式になっていることが多いように感じます。

ちなみにもっとファイルサイズの小さい「MIDI」という形式もありますが、こちらはそもそもの根本が違うので、一概には比較できなかったりします。
mp3が「音」だとしたら、MIDIは「楽譜」のイメージですね。
どちらも音楽を構成する要素には違いありませんが、別物なのです。
mp3は音なのでそのまんまです。どこで再生しても基本的には同じ音になります。
MIDIは楽譜なので、演奏する楽器によって聞こえる音色が変わります。同じファイルでも環境によって聞こえ方が異なる場合があります。

ちょっと話が逸れてしまいましたかね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「MP3」って単語が出てきたら「音声データなんだな~」と、お考えください。

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