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.bat【拡張子】

pointこの用語のポイント

point拡張子だよ

pointバッチファイルに付くよ

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簡単に書くよ

.bat【拡張子】とは

バッチファイルによく付く拡張子
です。

image piyo

詳しく書くよ

バッチファイル」は「コマンドプロンプトで使える命令文をあれやこれやと記述したファイル」ね。
このバッチファイルによく付いている拡張子が「.bat」です。

.bat

「bat」の読み方については「バッチ」と読む人が多いと思います……が「バット」や「ビーエーティー」と読む人に会ったこともあるので、そこら辺は柔軟に考えてください。
由来はそのまんま「batch(バッチ)」の「bat」ですね。

拡張子「.bat」のファイルをダブルクリックすると、一瞬だけ黒い画面が見えると思います。
これは「.bat」ファイルが普通、黒い画面(コマンドプロンプト)と関連付けられているからです。
「.bat」ファイルをダブルクリックすると、その「.bat」ファイルの中に書かれている命令を黒い画面上で実行します。

.bat

途中で「ちょっと止まって待っててよ」の指示があれば黒い画面が出た状態で止まりますが、その指示が無い場合は、黒い画面が動き出す→命令を実行する→黒い画面が終了する、まで一気に駆け抜けます。
そのため皆さんの目には黒い画面が一瞬出てきたようにしか見えないのです。
パパっとお仕事してさっさと帰っちゃうイメージですね。

ちなみに「.bat」ファイルの中身はただのテキストデータです。
メモ帳などのテキストエディタで中身を見たり、編集したりできますよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「.bat」って拡張子が付いていたら「バッチファイルなんだな~」と、お考えください。

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