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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

pragma【metaタグ】

pointこの用語のポイント

pointホームページに関する説明書きだよ

pointHTMLファイルのヘッダ部に記述するよ

point「このページをキャッシュして良いですか?」に関する指示情報を書くよ

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簡単に書くよ

pragma【metaタグ】とは

HTMLファイルに記述する「このページをキャッシュすんな!」な指示情報のこと。
本当は

HTMLファイルに記述する「このページをキャッシュして良いですか?」に関する指示情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

予備知識として「HTMLファイル」は「ホームページ(の中の1ページ)」ね。
metaタグ」は「ホームページに記述する、人の目には見えないそのページに関する説明書き」です。

pragma

このmetaタグにはいろいろ種類があるのですが、その中でページのキャッシュに関する指示を書くmetaタグが「pragma」です。多分。
ちなみに「キャッシュ」は「よく使うデータを取り出しやすいところに準備しておく仕組み」ですが、ここでは「Webページのコピーをこっそりコンピュータの中に保管しておくこと」だとお考えください。

pragma

実際のpragmaの使い方は

<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">

のように書いて「キャッシュすんな!」の指示で使います。
この書き方は決まり文句で、実際のところ、これ以外の「pragma」の使い方を私は見たことがありません。

metaタグ「pragma」が出てくるときは、ほぼ間違いなく上記のように記載されていますし、その意図は「キャッシュしないでよ」です。
それ以外の用途で使うことはないと思いますよ。

ちなみに、この「キャッシュしないでよ」の指示はあくまで「お願い」です。
ブラウザによっては指示を無視するのでご注意ください。

半分駄目元ではあるのですが、ページをキャッシュさせたくない場合は

<meta http-equiv="pragma" content="no-cache">
<meta name="expires" content="0">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache, no-store">

と3つの指示を並べて書いておくのがお約束です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「pragma」って単語が出てきたら「ページをキャッシュすんな!って指定してるんだな~」と、お考えください。

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