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refresh【metaタグ】

pointこの用語のポイント

pointホームページに関する説明書きだよ

pointHTMLファイルのヘッダ部に記述するよ

point「ページを何秒後にもう一回表示し直せ」な情報を書くよ

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簡単に書くよ

refresh【metaタグ】とは

HTMLファイルに記述する「ページを何秒後にもう一回表示し直せ」な指示情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

予備知識として「HTMLファイル」は「ホームページ(の中の1ページ)」ね。
metaタグ」は「ホームページに記述する、人の目には見えないそのページに関する説明書き」です。

refresh

このmetaタグにはいろいろ種類があるのですが、その中で「ねぇねぇ、○秒だったらもう一回ページを表示し直してよ」な指示を書くmetaタグが「refresh」です。

refresh

実際のrefreshは、例えば

<meta http-equiv="refresh" content="100">

のように書きます。
この例では「100秒後にこのページをもう一回表示しろ」と言っています。

この指示が書いてあると、優しいWebブラウザさんは指示に従ってページを再表示してくれます。
優しくないWebブラウザさんはシカトしてぼーっとしてますけどね。有名どころのWebブラウザさんであれば大丈夫なはずです。

実はこの「refresh」というmetaタグは便利な奴でしてね。
表示し直すページを指定することができるのです。

この仕組みを利用することで、見に来た人を他のページに飛ばすことができます。

例えばAというページに

<meta http-equiv="refresh" content="0;URL=http://wa3.i-3-i.info/">

と書いてあったとします。
このmetaタグは「0秒後に『http://wa3.i-3-i.info/』っていうページをもう一回表示しろ」の指示です。

さて、この状態でAを見に来た人はどうなるでしょう?
ブラウザさんが「0秒後に『http://wa3.i-3-i.info/』っていうページをもう一回表示しろ」の指示を受けて、Aを表示した瞬間に「http://wa3.i-3-i.info/」を表示します。
結果としてAを見に来た人は「http://wa3.i-3-i.info/」に移動してしまうのです。

これがmetaタグ「refresh」を使ったページ転送の仕組みです。
今回の例では「0」を指定したのですぐに移動しましたが、例えば「5」を指定すると5秒後に移動しますよ。
たまに「5秒後に自動的にジャンプします」とか表示されて、ぼーっとしてるとページが切り替わるホームページがありますが、それはこの仕組みを使っています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「refresh」って単語が出てきたら「時間が経ったらページを表示し直せって言ってるんだな~」と、お考えください。

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