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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

coverage【metaタグ】

pointこの用語のポイント

pointホームページに関する説明書きだよ

pointHTMLファイルのヘッダ部に記述するよ

point「このページはどこの国の人向けのページです」な情報を書くよ

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簡単に書くよ

coverage【metaタグ】とは

HTMLファイルに記述する「このページはどこの国の人向けのページです」な情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

予備知識として「HTMLファイル」は「ホームページ(の中の1ページ)」ね。
metaタグ」は「ホームページに記述する、人の目には見えないそのページに関する説明書き」です。

coverage

このmetaタグにはいろいろ種類があるのですが、その中で「このページは、どこの国の人に向けて作りました」な情報を書くmetaタグが「coverage」です。

coverage

実際のcoverageは、例えば

<meta name="coverage" content="Japan">

のように書きます。
この例では「このページは日本の人向けに作られましたよ」と言っています。
例えば「asia」と書けばアジアに住んでいる人向け「worldwide」と書けば世界中の人に向けて作りました、な意味になりますよ。

「coverage」を書いておいて、実際に何らかの効果があるかは微妙なところですが、手間を感じない人は書いておいても良いのではないでしょうか。
将来的に検索エンジンさんがもっと賢くなったら、このmetaタグを見て検索結果をあれこれしてくれたりするかもしれません。
もちろん、しないかもしれませんけどね。

ちなみに似たようなmetaタグで「Targeted Geographic Area」というのがありますが、違いはよく分かりません。
「coverage」は「サービス提供の対象」で「Targeted Geographic Area」は「サービス提供の『地理的な』対象」とよく説明されていますが、個人的には「何が違うの?」と思っています。
強いて無理やり解釈すれば「coverage」が「日本人向け」で「Targeted Geographic Area」が「日本に住んでいる人向け」ですかね?
例えば、英語で日本の観光案内をしているサイトは「coverage」が「worldwide」(英語が分かるすべての人向け)で「Targeted Geographic Area」が「Japan」(地理的に日本に住んでいる人向け)になりそうな気はします。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「coverage」って単語が出てきたら「そのページがどこの国に住んでいる人向けか書いてあるんだな~」と、お考えください。

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