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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

classification【metaタグ】

pointこの用語のポイント

pointホームページに関する説明書きだよ

pointHTMLファイルのヘッダ部に記述するよ

point「このページはどんなカテゴリ(ジャンル)に属するページです」な情報を書くよ

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簡単に書くよ

classification【metaタグ】とは

HTMLファイルに記述する「このページはどんなカテゴリ(ジャンル)に属するページです」な情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

予備知識として「HTMLファイル」は「ホームページ(の中の1ページ)」ね。
metaタグ」は「ホームページに記述する、人の目には見えないそのページに関する説明書き」です。

classification

このmetaタグにはいろいろ種類があるのですが、その中で「このページは○○カテゴリに属しますよ」な情報を書くmetaタグが「classification」です。
要はジャンルですね、ジャンル。

classification

実際のclassificationは

<meta name="classification" content="business,computers">

のように書くそうです。
「どんなジャンルが書けるの?」と気になったので調べたのですが、きちんとした情報は見つかりませんでした。
「business」とかアルファベットで書いている人もいれば「ビジネス」とカタカナで書いている人もいるようです。
うん、もう、好きに書いて良いんじゃないかな。
統一ルールがあっさり見つからなかったってことは、大したことに使っていないのでしょう。

「classification」を書いておいて、実際に何らかの効果があるかは微妙なところですが、手間を感じない人は書いておいても良いのではないでしょうか。
将来的に検索エンジンさんがもっと賢くなったら、このmetaタグを見て検索結果のカテゴライズをしてくれたりするかもしれません。
もちろん、しないかもしれません。

ちなみに2014年1月時点では「classification」を書いておいても、SEO的な効果は恐らく無いと思います。
SEOな効果を期待して書くと、ガッカリする結果になるかもしれません。ご注意ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「classification」って単語が出てきたら「ページがどのカテゴリに属するか書いてあるんだな~」と、お考えください。

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