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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

content-language【metaタグ】

pointこの用語のポイント

pointホームページに関する説明書きだよ

pointHTMLファイルのヘッダ部に記述するよ

point「このページは何語で書かれています」な情報を書くよ

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簡単に書くよ

content-language【metaタグ】とは

HTMLファイルに記述する「このページは何語で書かれています」な情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

予備知識として「HTMLファイル」は「ホームページ(の中の1ページ)」ね。
metaタグ」は「ホームページに記述する、人の目には見えないそのページに関する説明書き」です。

content-language

このmetaタグにはいろいろ種類があるのですが、その中で「このページは何語で書かれていますよ」な情報を書くmetaタグが「content-language」です。

content-language

実際のcontent-languageは

<meta http-equiv="content-language" content="ja">

のように書きます。
「ja」は「Japanese」の「ja」です。
つまり「このページは日本語で書いてありますよ~」と言っています。

このようにファイルの使用言語を記述するmetaタグが「content-language」です。

とは言え、実はこの「content-language」を使った書き方は、あまり覚える必要がありません。
2014年1月現在のHTMLの最新版である「HTML5」では、同じ意味の指定を

<html lang="ja">

のように「<html>」の中に書くことが推奨されています。
もちろん「content-language」を使った書き方もできるのですけどね。
あくまで「前に使えてたのを使えなくすると怒る人が出てきそうだよね」という消極的な理由で残っているだけなので、できるだけ「<html lang="ja">」の方を使うようにしてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「content-language」って単語が出てきたら「ページが何語で書かれているか書いてあるんだな~」と、お考えください。

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