[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

keywords【metaタグ】

pointこの用語のポイント

pointホームページに関する説明書きだよ

pointHTMLファイルのヘッダ部に記述するよ

point「このページで重要な語句はこれです」な情報を書くよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

keywords【metaタグ】とは

HTMLファイルに記述する「このページで重要な語句はこれです」な情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

予備知識として「HTMLファイル」は「ホームページ(の中の1ページ)」ね。
metaタグ」は「ホームページに記述する、人の目には見えないそのページに関する説明書き」です。

keywords

このmetaタグにはいろいろ種類があるのですが、その中で「このページで大事な語句はこれですよ」なページを象徴するキーワードを書くmetaタグが「keywords」です。

keywords

実際のkeywordsは

<meta name="keywords" content="辞典,IT,用語">

のように書きます。
キーワードはカンマで区切って複数書くことができますよ。

SEOを考えるときによく悩むのが、記述するキーワードの個数です。
「キーワード」と言うくらいですから「これ!これが大事なんだよ!」と主張するものです。

いっぱい書きたいですね。

ですが、あまりたくさん書くと、検索エンジンさんに嫌われるかもしれません。
一体何個くらいのキーワードが妥当なのでしょうか?

正直に言うとですね。

私が知りたいくらいです。
何個くらいが正解なのか私には分かりません。

と言うわけで正解は分からないのですが……個人的には「あなたの長所はなんですか?」と訊かれた場合と同じことだと考えています。

例えば長所を一つだけ挙げました。

はい!私の長所はピヨってることです!

インパクトがありますね。
ピヨってる人が必要なときは選ばれる確率が高そうです。

ですが、それ以外の人が必要なときは選ばれないでしょう。

逆に長所をたくさん挙げました。

はい!私の長所はピヨってることと、ボヘってることと、キリっとしてることと、のほほんとしていることと、え~っと、あっ、そうだ。なんかいろいろ凄いことです!

こちらはどうでしょう?
間口は広そうですね。ピヨってる人が必要なとき、ボヘってる人が必要なとき、キリっとしている人が(以下略)に選ばれる可能性があります。

ですが、可能性があるだけで確率が高いとは言えません。
たくさんの特徴を列挙しているせいで、それぞれの特徴にインパクトがありませんね。
「結局、おまえが本当に得意なのは何なのよ?」とツッコミを入れたくなります。

keywordsに入れるキーワードの内容や個数もそれと同じことだと思うのです。
そこら辺のさじ加減に、正解は無いと思いますよ。

ついでに書くと、個人的には「どんなキーワードでアクセスしてもらいたいか」よりも「どんなキーワードがこのページにふさわしいか」を考えた方が本来の目的には沿っていると思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「keywords」って単語が出てきたら「ページを象徴するキーワードが書いてあるんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク