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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

description【metaタグ】

pointこの用語のポイント

pointホームページに関する説明書きだよ

pointHTMLファイルのヘッダ部に記述するよ

point「このページはどんなことが書いてあるページです」な情報を書くよ

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簡単に書くよ

description【metaタグ】とは

HTMLファイルに記述する「このページはどんなことが書いてあるページです」な情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

予備知識として「HTMLファイル」は「ホームページ(の中の1ページ)」ね。
metaタグ」は「ホームページに記述する、人の目には見えないそのページに関する説明書き」です。

description

このmetaタグにはいろいろ種類があるのですが、その中で「このページはどんなページですよ」なページの概要説明を書くmetaタグが「description」です。

description

実際のdescriptionは

<meta name="description" content="用語の意味を「ざっくりと」理解するためのIT用語辞典です。">

のように書きます。

SEO的な観点から言えば、昔は「descriptionは必ず書きなさい」と言われていました。
descriptionの部分を検索エンジンさんが見て参考にするからです。
そして、検索結果のページの説明のところに、このdescriptionの部分を表示してくれます。

ただ2014年1月時点では、一概に「必ず設定すべき」とも言えなくなってきているようです。
検索エンジンさんが賢くなって、descriptionが書かれていない場合は、検索エンジンさんの方で勝手にページの概要説明を作ってくれるようになりました。
そのため「変なdescriptionを書くくらいなら書かない方が良い」と主張する人も増えています。

ちなみにdescriptionに最適な文字数ですが、ぶっちゃけ分かりません。
2014年1月時点では「100文字前後が良いんじゃない?」という意見が多いようです。
根拠は検索結果の画面で表示されるページの説明書きが120文字前後だからです。
とは言え、検索エンジンさんの中身が変われば、当然、表示される説明書きの文字数も変わるはずです。
個人的には、あまり神経質にならなくて良い気がします。

あっ、ただし全部のページに同じdescriptionを設定するのは止めた方が良いみたいですよ。
ページの概要を記載するのがdescriptionですからね。
descriptionが全部同じということは「全部のページが同じ内容ですよ~」と言っているのと同じです。
目次を見たときに全部の章タイトルが同じ本を手に取りたいかを考えれば、理屈は分かると思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「description」って単語が出てきたら「ページの説明が書いてあるんだな~」と、お考えください。

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