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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

content-type【metaタグ】

pointこの用語のポイント

pointホームページに関する説明書きだよ

pointHTMLファイルのヘッダ部に記述するよ

point「このページはどんな種類のファイルです」な情報を書くよ

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簡単に書くよ

content-type【metaタグ】とは

HTMLファイルに記述する「このページはどんな種類のファイルです」な情報のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

予備知識として「HTMLファイル」は「ホームページ(の中の1ページ)」ね。
metaタグ」は「ホームページに記述する、人の目には見えないそのページに関する説明書き」です。

content-type

このmetaタグにはいろいろ種類があるのですが、その中で「このページはどんな種類のファイルですよ」を書くmetaタグが「content-type」です。

content-type

「ん?ファイルの種類って、HTMLファイルじゃないの?」と思った方は鋭いですね。
おっしゃる通りです。

実際のcontent-typeは

<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8">

や、それを省略して

<meta charset="utf-8">

と書くのが決まり文句になっています。
「charset="utf-8"」の部分は「charset="shift_jis"」になったり「charset="euc-jp"」になったりしますけどね。
構文自体は同じです。

この中で大事なのは「text/html」の部分です。
そのまんま「html」って書いてありますね。「text/html」が「これはHTMLファイルだからね~!」の指示になります。

このようにファイルの種類を記述するmetaタグが「content-type」です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「content-type」って単語が出てきたら「ファイルの種類が書いてあるんだな~」と、お考えください。

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