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.js【拡張子】

pointこの用語のポイント

point拡張子だよ

pointJavaScriptファイルに付くよ

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簡単に書くよ

.js【拡張子】とは

ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり

JavaScriptファイルに付く拡張子
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

JavaScript
JavaScriptファイルjsファイル
拡張子


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

JavaScriptは「ホームページに動きをつけるときに使われる(簡易的な)プログラミング言語」です。

ホームページのファイル構成ですが、2017年4月現在の流行では

・内容が書いてあるファイル
・見た目が書いてあるファイル
・絵が描いてあるファイル
・動作が書いてあるファイル


の4種類のファイルを組み合わせて、1つのページを表示するのが主流です。

.js

この4種類のファイルのうち「動作が書いてあるファイル」の中身を書くときに使うプログラミング言語が、JavaScriptです。

.js2

また、この「動作が書いてあるファイル」は「JavaScriptファイル」や「jsファイル」と呼ばれています。

.js3

あと、ついでなので書いておくと、内容が書いてあるファイルは「HTMLファイル」です。
見た目が書いてあるファイルは「CSSファイル」と呼ばれています。
絵が描いてあるファイルは、いわゆる「画像ファイル」です。

.js4

拡張子は「ファイル名の最後にくっついているファイルの種類を表す目印」です。
「hoge.txt」の「.txt」ように、ファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついている目印です。
ファイルの種類を表現しています。

.js5

拡張子は、実際にはファイル名の一部です。

任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)

で1つのファイル名になります。

.js6

以上を踏まえて、JavaScriptファイルに、よく付いている拡張子が「.js」です。

.js7

「js」の読み方については「ジャヴァスクリプト」や「ジェイエス」と読む人が多いと思います。
個人的には、拡張子として付いていたときは「ジェイエス」と読む派です。

拡張子が「.js」のファイルは、内容が書いてあるファイル(HTMLファイル)から読み込まれて動きます。
使う分には、ファイルの中身を見ることはないはずです。

.js8

作る人は、メモ帳などのテキストエディタで編集してください。

.js9

拡張子が「.js」のファイルは、実際には、ただのテキストファイル(中身が文字だけのファイル)です。
拡張子が「.txt」のファイルと同じように扱えます。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「.js」って拡張子が付いていたら「JavaScriptファイルなんだな~」と、お考えください。

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