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プレースホルダ (place holder)

pointこの用語のポイント

point取りあえず入れておく仮の情報だよ

pointあとで実際の値に置き換えられるよ

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簡単に書くよ

プレースホルダ (place holder)とは

正式な値が入るまで一時的に場所を確保しておく措置のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

要は(仮)みたいなものですね。
正式な値が入るまで一時的に場所を確保しておくために入れておく値が「プレースホルダ」です。

例えば

○○の秋

と書いたときの「○○」のことです。
実際に使うときは「食欲」だったり「芸術」だったり置き換えて使いますよね。

そんな「取りあえずなんか入れとくから好きに置き換えてね」ってときのいずれ置き換えられちゃう哀しい奴、それが「プレースホルダ」です。

パワーポイントでは「クリックしてテキストを入力」とか表示されている枠を「プレースホルダ」と呼ぶみたいですが、これも意味合い的には一緒ですよ。
「取りあえずなんか入れとくから好きに置き換えてね」が役割です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「プレースホルダ」って単語が出てきたら「仮で入っている情報なんだな~」と、お考えください。

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