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システム日付

pointこの用語のポイント

pointそのシステムが使っているカレンダーを元にした日付だよ

pointコンピュータさんの使っているカレンダーを元にした日付だよ

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簡単に書くよ

システム日付とは

そのシステムが使っているカレンダーを元にした「今日は何月何日?」のこと。
多くの場合は

コンピュータのカレンダーを元にした「今日は何月何日?」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

「ねぇねぇ、コンピュータさん、今日って何月何日だっけ?」と質問したときに返ってくる答えが「システム日付」です。
コンピュータさんやシステムさん的には今日を何月何日だと思ってるの?を意味します。

システム日付

例えばこの記事を書いている今日は「2014年1月29日」なのですが、コンピュータさんの中にあるカレンダーでは一日ずれて「2014年1月30日」になっていたとします。
そうするとコンピュータさんは今日が「2014年1月30日」だと考えるので、システム日付は「2014年1月30日」になりますよ。

「システム日付」は多くの場合、コンピュータのカレンダーが指す日付です。
ただし、たま~~~~に違う意味で使われる場合もあるので、ご注意ください。
お仕事現場によっては、そのシステムが認識している営業日を「システム日付」と呼ぶ場合もあります。

例えばそうですね。
ピヨピヨカンパニーは夜型企業です。
社員はみなさん、昼の12時頃にのっそり起きだしてきて、夜中の2時頃にお仕事を終わりにして帰ります。
ピヨピヨカンパニーでは暗黙の了解として、12時から2時までが一日として扱われているのです。

あるときピヨピヨカンパニーは出退勤システムを導入しました。
当然、先の事情があるので、12時から2時までを一日として扱います。

そうするとですね。

システム上、1月29日の12時から1月30日の2時までを1月29日として扱わなくてはいけません。
そうすると1月30日の午前1時は、世間的には1月30日ですが、システム的には1月29日ですよね?
このように扱う日付、いわゆる営業日をシステム日付と呼ぶ場合があります。

個人的には「えっ?そんなんおかしいだろ」と思うのですが、昔、一度だけそういうお仕事がありました。
出会う機会はそんなに多くないと思いますが、念の為、ご注意ください。
基本的にはコンピュータの日付を指す用語ですが、お仕事現場の文化によっては、営業日やその他の日付を指す場合がありますよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「システム日付」って単語が出てきたら「コンピュータやシステム的には今日って何月何日よ?のことなんだな~」と、お考えください。

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