[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Oracle

pointこの用語のポイント

pointデータベースだよ

point大規模システムでよく使われるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

Oracleとは

大規模システムでよく使われるデータベース
です。

image piyo

詳しく書くよ

データベースは「データを入れておく箱」ね。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。

Oracle

それを踏まえて、データ件数が多かったり、たくさんのアクセスがあったり、お仕事がいっぱいな大規模システムで、よく使われるデータベースが「Oracle」です。
「Oracle」は「おらくる」と読む人が多いと思います。

Oracle2

Oracleさんは本当は「データベースマネージメントシステム(DBMS)」、もしくは「リレーショナルデータベースマネージメントシステム(RDBMS)」と呼ばれるやつです。

……が、あまり気にする必要はありません。
歴戦のプロたちも「今回はデータベースにOracleを使います」とか普通に言います。
深く考えずに「Oracle=データベース」と脳内変換してください。

Oracleが大規模システムでよく使われる理由ですが、本当のところは、よく分かりません。
ただ個人的には、責任の所在を明確にできる点で選びやすいのだと思います。

2014年1月現在、Oracleさんは有償です。
つまり使うのにはお金が掛かるのです。
何か困ったことがあったら「おい、金払ってんだからしっかりしろや!」って言えますね。
それが信頼と実績を重んじる大規模システムで採用される理由です。

とか言ってみたりして。
実装されている機能もMySQLとかと結構違いますけどね。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
そして、ごめんなさい。
Oracleが大規模システムでよく使われるよね~というのは、あくまで私個人の所感です。
嘘を書いたつもりはありませんが、実際に統計を取ったわけではありません。
鵜呑みにし過ぎないようにしてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Oracle」って単語が出てきたら「データベースなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク