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タスク (task)

pointこの用語のポイント

pointお仕事だよ

pointコンピュータさんがやるお仕事の処理単位だよ

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簡単に書くよ

タスク (task)とは

ひとかたまりの「お仕事」をふんわりと表現したもの。
あるいは

コンピュータさんがやるべきお仕事の処理単位
です。

image piyo

詳しく書くよ

「お仕事」という日本語は便利ですね。
ワーク、タスク、ジョブ、すべて「お仕事」と訳せます。
もっと解釈を広げれば「ToDo」も「お仕事」と言っても差し支えないでしょう。
それぞれ微妙にニュアンスは違うのですが……。

例えば、そうですね。

私のジョブはプログラマである。
私はシステム開発というワークをする上で、ひとつひとつのタスクを完了させる。
それぞれのタスクにはToDoがあるが私は天才的プログラマなのでそんなものはちょちょいのちょいである。

といった使い分けでしょうか。

あくまで個人的な解釈ですが「ジョブ」は「職業」と解釈しています。
コンピュータ関連で出てきた場合は「タスク」や「バッチ処理」に勝手に読み替えていますけどね。
「ワーク」は「お仕事」や「やるべきこと」です。
「タスク」も「お仕事」や「やるべきこと」ですが「ワーク」よりは細かく具体的なものだと解釈しています。
「ToDo」はその名の通り「やるべきこと」です。
極端な話「今日はマンガ雑誌の発売日だから帰りに買って帰らなきゃ~」もToDoです。

タスク

厄介なのは、同じ「タスク」でも、その前後の発言によって指すものが変わる点でしょう。
タスクスケジューラ」「タスク管理」「マルチタスク」など「タスク」と付く単語はたくさんありますが、それぞれの「タスク」が同じものを指すとは限りません。
もっと言うと、同じ「タスク管理」でもプロジェクト管理におけるタスク管理とコンピュータ内のタスク管理では意味が変わってきます。

だからあまり深く考えちゃ駄目です。
「ひとかたまりのお仕事なんだね」くらいでゆるくお考えください。
実際に何のお仕事を指すのかはケース・バイ・ケースです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「タスク」って単語が出てきたら「誰か(もしくは何か)がやるべき「お仕事」なんだな~」と、お考えください。

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