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タブ (tab)

pointこの用語のポイント

point「Tab」と書かれているキーを押すと入る、スペースっぽい奴だよ

pointあるいは、複数の画面を重ねて表示するための仕組みだよ

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簡単に書くよ

タブ (tab)とは

メモ帳とかで文字を入力中に「Tab」と書かれているキーを押すと入る、スペースっぽい奴のこと。
もしくは

画面がいっぱい重なったようになっていて、端っこのちょっと出ている部分をクリックすることで表示する内容を切り替えられる画面のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

前者の「タブ」は文字です。
スペースっぽい奴で、文字と文字の間に隙間を開けてくれます。
ちなみに「スペース」は「空白文字」ね。

タブとスペースの違いですが、どれくらいの隙間を開けてくれるかが違います。

スペースは1文字分の空白を開けてくれる奴です。
一回ぽちっと押すと、文字1文字分の隙間が開きます。

タブはある程度の幅の隙間を開けてくれる奴です。
一回ぽちっと押すと、ある程度の隙間が開きます。

「ある程度の隙間」なんてズルい書き方ですね。
何故そんな書き方をしたかと言うと、どれくらいの隙間が開くかは状況によって違うからです。

タブは「特定の位置まで」空白を開けてくれる奴なのです。
実は人間様の目には見えない線がたくさん引かれていて、ポチっと押すと次の線の位置まで隙間が開いてくれます。

タブ

半分余談ですが、この線と線の間隔は設定で変えられます。
そしてその設定は、線と線の間隔が半角スペース何個分かで「○タブ」と呼ばれます。
例えば「2タブ」と言った場合、線と線の間が半角スペース2個分の間隔です。
同様に「4タブ」と言えば半角スペース4個分、「8タブ」と言えば半角スペース8個分の間隔が空いて見えない線が引かれます。

これが文字の「タブ」です。
特定の位置まで隙間を開けてくれる奴です。

後者のタブは画面の話です。
これは実際に見た方が早いでしょうね。

絵が芸術過ぎて分かりにくいかもしれませんが、こんな画面です↓

タブ2

複数の画面が重なっていて、端っこの部分をポチポチすることで表示する内容を切り替えることができる画面です。
この画面の仕組み自体を「タブ」と呼ぶ場合もあれば、端っこのちょっと出ている部分を指して「タブ」と言う場合もあります。
2014年1月現在、Webブラウザさんなんかは大抵がタブ方式になっていますね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「タブ」って単語が出てきたら「特定の位置まで隙間を開けてくれる奴、もしくは複数の画面を重ねて表示する仕組みなんだな~」と、お考えください。

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