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uptime【コマンド】

pointこの用語のポイント

pointUNIX系で使えるコマンドだよ

pointシステムの稼働状況を表示するよ

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簡単に書くよ

uptime【コマンド】とは

システムの稼働状況を表示するときに使うコマンド
です。

image piyo

詳しく書くよ

UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。

書き方は

uptime

です。
オプションはありません。

「uptime」コマンドコマンドライン上からシステムの稼働状況を確認する際に使います。

使い方は簡単です。

uptime

と打つだけです。
実行すると、例えば

19:01:09 up 722 days, 2:46, 1 user, load average: 0.00, 0.00, 0.00

のような結果が表示されます。

結果の見方については、左から順に現在時刻、システムの稼働時間、現在の接続ユーザ数、ロードアベレージとなります。
ちなみに「19:01:09」が現在時刻で「up 722 days, 2:46」がシステムの稼働時間、「1 user」がユーザ数で「load average: 0.00, 0.00, 0.00」がロードアベレージです。
必ずしもカンマで区切られている訳ではありませんのでご注意ください。

ロードアベレージは「実行待ちプロセス数の平均数を表す値」で、何のことかよく分からないかもしれませんが、要はシステムにどんだけ負荷が掛かっているかを表しています。
詳細は「ロードアベレージ」の説明をご覧ください。……って、まだ書いてないですけどね。
ロードアベレージは「load average: 0.00, 0.00, 0.00」の部分です。
数字が3つありますが、左から順に、過去1分、過去5分、過去15分の値を表しています。
数字が小さい方が負荷があまり掛かっていない、つまり良い状態ですよ。

この結果を見て、システムがどんだけ酷使され続けているのかを調べるのです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「uptime」ってコマンドが出てきたら「システムの稼働状況を表示するときに使うんだな~」と、お考えください。

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