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排他的論理和

pointこの用語のポイント

point論理演算だよ

point二つのうち一つだけ正しければOK、両方正しいか両方間違っていたらNGだよ

pointビット演算で登場する「XOR」と同じだよ

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簡単に書くよ

排他的論理和とは

「二つのうち一つだけ正しかったらOK~、それ以外はNGだよ~」な論理演算のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

小難しい言い方をすると「二つの命題のうち、一つだけが真であれば真、そうでなければ偽」となります。
1問50点の問題が2問あるテストで50点のときだけ認めてくれるのが「排他的論理和」です。どっちかが正しいときだけ認めてくれます。

排他的論理和

排他的論理和という言葉はビット演算でよく登場しますね。
ビット演算で登場する「XOR」のことを、別の言い方で排他的論理和と言います。

ちなみに「ビット演算」は「ビット(0か1)に着目して、そのon/offを操作すること」ね。
XOR」はビット演算のときに使う演算子のひとつで「2つのビットが同じだったら0ね。違ったら1ね」な演算子です。
比較する2つのビットの組み合わせが、0と0→駄目、0と1→良いよ、1と0→良いよ、1と1→駄目、となりますよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「排他的論理和」って単語が出てきたら「二つのうち一つだけ正しければ認められるんだな~」と、お考えください。

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