[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

論理和

pointこの用語のポイント

point論理演算だよ

point一つでも正しければOK、全部間違っていたらNGだよ

pointビット演算で登場する「OR」と同じだよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

論理和とは

「一つでも正しかったらOK~、全部駄目だったらNGだよ~」な論理演算のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

小難しい言い方をすると「複数の命題のうち、一つ以上が真であれば真、そうでなければ偽」となります。
一つでも正しければ良いよ、0点以外は認めてくれるのが「論理和」です。

論理和

論理和という言葉はビット演算でよく登場しますね。
ビット演算で登場する「OR」のことを、別の言い方で論理和と言います。

ちなみに「ビット演算」は「ビット(0か1)に着目して、そのon/offを操作すること」ね。
OR」はビット演算のときに使う演算子のひとつで「2つのビットのうち、どちらか、もしくは両方が1だったら1ね。両方0だったら0ね」な演算子です。

あと余談ですが、論理和の友達で「論理積」という奴がいます。
論理積さんは「全部正しかったらOK~、一つでも駄目だったらNGだよ~」な厳しい奴なのでご注意ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「論理和」って単語が出てきたら「一つでも正しければ認められるんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク