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NOT【ビット演算】

pointこの用語のポイント

pointビット演算のときに使う演算子だよ

pointビットが0だったら1に、1だったら0にするよ

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簡単に書くよ

NOT【ビット演算】とは

ビット演算のときに使う演算子のひとつで「0だったら1にしなさい。1だったら0にしなさい」な演算子のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

ビット演算」は「ビット(0か1)に着目して、そのon/offを操作すること」ね。
コンピュータさんの世界は0と1の組み合わせで形作られていますが、その0、1を操作するのがビット演算です。

そして、このビット演算で使う演算子のうち「0(off)だったら1(on)に、1(on)だったら0(off)にビットを反転させなさい」な演算子を「NOT」と言います。
小難しい言い方をすると「論理否定」ですね。

なお、C言語などのプログラミング言語においては「~(チルダ)」を演算子として使うことが多いですよ。

例えば

~ 1001 1010

のように書いて、答えは

0110 0101

になります。
「0だったら1、1だったら0」ですからね。

ここまでの説明がよく分からなければ、旗持ったおっさんを想像してみてください。

NOT

このおっさんが旗を下げていたら上げます。

NOT2

旗を上げていたら下げます。

NOT3

それが「NOT」です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「NOT」って単語が出てきたら「0と1を逆にするんだな~」と、お考えください。

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