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OR【ビット演算】

pointこの用語のポイント

pointビット演算のときに使う演算子だよ

point2つのビットのどちらかが1だったら1、両方0だったら0にするよ

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簡単に書くよ

OR【ビット演算】とは

ビット演算のときに使う演算子のひとつで「2つのビットがどちらも0だったら0ね。それ以外は1ね」な演算子のこと。
言い方を変えると

ビット演算のときに使う演算子のひとつで「2つのビットのうち、どちらか、もしくは両方が1だったら1ね。両方0だったら0ね」な演算子のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

ビット演算」は「ビット(0か1)に着目して、そのon/offを操作すること」ね。
コンピュータさんの世界は0と1の組み合わせで形作られていますが、その0、1を操作するのがビット演算です。

そして、このビット演算で使う演算子のうち「2つのビットを比較して1(on)があったら1(on)、両方0(off)だったら0(off)にしなさい」な演算子を「OR」と言います。
AND」の逆ですね。小難しい言い方をすると「論理和」です。

なお、C言語などのプログラミング言語においては「|」を演算子として使うことが多いですよ。

例えば

0010 1011 | 1001 1010

のように書いて、答えは

1011 1011

になります。
「1があったら1、どっちも0だったら0」ですからね。

ここまでの説明がよく分からなければ、二人の旗持ったおっさんを想像してみてください。

OR

このおっさん達のうち、どちらかが旗を上げていたら、旗を上げます。

OR2

両方下げていたら旗を下げます。

OR3

それが「OR」です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「OR」って単語が出てきたら「1があったら1、両方0だったら0なんだな~」と、お考えください。

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