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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アクセシビリティ (accessibility)

pointこの用語のポイント

pointどれくらい利用しやすいかだよ

point「高い」「低い」で評価するよ

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簡単に書くよ

アクセシビリティ (accessibility)とは

どれぐらい、いろんな人が気軽に利用できるっすかね?なこと。
もう少し堅苦しく書くと

年齢、性別、健康状態、等の身体的特徴から、はたまたどんな機械のどんなソフトを使っているかな閲覧環境に至るまで、いろんな人がいろんな環境でどれくらい不便なく利用できるのか?のこと
です。

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詳しく書くよ

要はどんだけ想定して対応してあるの?ってことです。

目の不自由な方、小さい文字が読みにくくなったお年寄り、最新のスマホ、あるいはガラケー、発売したばかりの高性能のパソコン、昔から使い続けている愛着はあるけど動きの鈍いパソコン、などなどなど。
サービスやシステムを使おうとしている人はいろいろな人がいますし、いろいろな環境からそのサービスやシステムを使うことが考えられます。

そんな多種多様な人たちのことをどれだけ考慮して、どれだけ利用しやすくしてあるの?が「アクセシビリティ」です。
アクセス」の「シビリティ」ですね。「シビリティ」ってなんだよ。

アクセシビリティ

アクセシビリティは一般的に「高い」「低い」で評価します。

例えば、小さい文字で書かれていて、対応しているのはパソコンだけ、スマホやガラケーからは見られないホームページは「アクセシビリティが低い」です。
小さい文字が読めてパソコンを持っている人しか見られないですからね。

一方、文字の大きさを自分の好きに変えられて、パソコンはもちろん、スマホやガラケーからも見られるホームページは「アクセシビリティが高い」と言えるでしょう。
大きい文字しか読めない人、パソコンを使えないけどスマホを持っている人や、ガラケーを使っている人も見ることができます。

人間に例えれば「愛想の良さ」とか「懐の深さ」でしょうかね。
どれだけいろんな人を受け入れることができるかの指標ですよ。

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一言でまとめるよ

まぁ「アクセシビリティ」って単語が出てきたら「どれくらいアクセスしやすいかなんだな~」と、お考えください。

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