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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アスタリスク (asterisk)

pointこの用語のポイント

point文字だよ

point「*」だよ

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簡単に書くよ

アスタリスク (asterisk)とは

『*』のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

あんまりコンピュータ関係に詳しくない人の間での通称は「米印」です。
実はこれ、間違いなんですけどね。
米印は本来「※」の方です。アスタリスクとは異なります。

アスタリスク

Windows用のキーボードの場合ですが、Shiftキーを押しながら「:」を押すと「*」が入力されますよね。
そいつがアスタリスクです。

アスタリスク2

アスタリスクは正規表現において「任意の0文字以上」を示すワイルドカードとしてよく登場します。

うむ、言い回しが難しいですかね。
「正規表現」は「文字列を特定する際に、曖昧な感じで指定ができる表現方法」で「ワイルドカード」は「『任意の文字列』を表す特殊文字」です。

要するに「曖昧な感じで指定するときに特別な意味を持つ文字」として扱われるのです。
それがアスタリスクさんの一番の活躍場所です。

あとは多くのプログラミング言語では、コメントを書くときに

/* コメント */

のような書き方をするので、そこでも登場しますね。

「使う人」にとってはただの記号でしょうが、プログラマさん等の「作る人」にとってはちょっと特別な意味を持つ文字なのです。
それがアスタリスクさん。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アスタリスク」って単語が出てきたら「『*』のことなんだな~」と、お考えください。

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