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E-R図

pointこの用語のポイント

point関係図だよ

point箱と線で関係性を表現するよ

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簡単に書くよ

E-R図とは

箱と線で関係性を表現した図のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

「E」は「Entity」の頭文字で「実体」の意味です。
「R」は「Relationship」の頭文字で「関連」を意味します。

つまり直訳すると「実体の関連」を表現する図が「E-R図」です。
「実体の関連」とか回りくどい言い方をしましたが、要は「各要素の関係性」ですね。それを表現します。

あっ、そうそう。
E-R図では「実体」「関連」と併せて「属性(Attribute)」も表現しますよ。
個人的には「だったら『E-R-A図』じゃないのかよ!」と思うのですが、E-R図なのですよね。Aは忘れられちゃった可哀想な子です。

E-R図の書き方ですが、一般的に実体を箱で、関連を線で表現します。
属性は箱の中に書いたり別出しで書いたりですね。

E-R図

のような書き方です。

E-R図はデータベース設計をする場合によく登場します。
プログラマさんは何となくで良いので覚えておいてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「E-R図」って単語が出てきたら「箱と線で関係性を表現した図なんだな~」と、お考えください。

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