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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アカウント (account)

pointこの用語のポイント

point「やって良いよ」な権限だよ

point利用者名簿に載っている名前みたいなものだよ

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簡単に書くよ

アカウント (account)とは

利用者名簿に載っている名前のこと。
もう少し真面目に書くと

コンピュータさんの世界における「これやって良いよ権限」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

最初にイメージ重視な説明をします。
本来の意味とは違うかもしれませんが、何となくの雰囲気をつかんでください。

それでは行きましょう。

ここにピヨ太君が主催する「ぴよぴよサービス」の利用者名簿がありました。
利用者名簿には、ぴよぴよサービスを使える人の名前が載っています。

アカウント

利用者名簿に名前が載っている人は、ぴよぴよサービスを利用できます。

アカウント2

利用者名簿に名前が載っていない人は、ぴよぴよサービスを利用できません。

アカウント3

この話における「利用者名簿に載っている名前」がアカウントです。

アカウント4

「アカウントがある」であれば、利用者名簿に名前が載っています。
つまり、使えます。

アカウント5

「アカウントがない」であれば、利用者名簿に名前が載っていません。
つまり、使えません。

アカウント6

利用者名簿に載っている名前がアカウントです。

何となくイメージできましたかね?
それでは次に真面目っぽい説明を書いていきます。

まずは予備知識です。

権限は「やれるのか!おい!」ね。
「権限がある」であれば「やれる」です。
「権限がない」であれば「やれない」の意味になります。

それを踏まえて、コンピュータの世界における「これやって良いよ権限」が「アカウント」です。
「アカウントがある」であれば「使って良いことになっている」です。
「アカウントがない」であれば「使って良いことになっていない」つまり「使えない」の意味になります。

アカウント7

「アカウント」の元々の意味は「口座」らしいですけどね。
「権利」や「権限」と訳した方が実態に即してると思います。
突っ込んで考えるとドツボにハマります。
深く考えすぎないように、ご注意ください。

例えば、メールアカウントは「メールを使って良いよ権限」です。
メールアカウントがあれば、そのメールサービスを利用できます。
なければ利用できません。

ユーザアカウントは「これ(コンピュータやサービス)を使って良いよ権限」です。
ちょっとイメージしにくいですかね。
ユーザの意味は「使う人」や「使ってよい人」です。
ユーザアカウントがあれば、使う人として許可されている状態です。
ユーザアカウントがなければ、使う人として許可されていません。
つまり、使えないわけです。

「権限」や「権利」の方が実態に近いとは思いますけどね。
よく分からない人は最初に説明した「利用者名簿に載っている名前」で理解してください。

それでも、よく分からない人はアカウントの意味は気にしなくてもOKです。

「アカウントがある」は「やって良い」や「使って良い」の意味です。
「アカウントがない」は「やっちゃダメ」や「使ってダメ」の意味になります。
「アカウントが凍結」であれば「アカウントが使えなくなった」つまり「使っちゃダメだよな状態になった」と解釈してください。

それだけ知っておけば、日常生活で困ることはないと思います。

なお、アカウントがあれば、すぐに使えるわけではありません。
サービスを利用するにはIDパスワードを使った認証が必要なのが一般的です。
いくら名簿に名前が載っていても、本人かどうか分かりませんからね。
使うためには本人確認が必要になるのです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アカウント」って単語が出てきたら「やって良いよ権限のことなんだな~」と、お考えください。

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