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whereis【コマンド】

pointこの用語のポイント

pointUNIX系で使えるコマンドだよ

pointコマンドに関連するパスを表示するよ

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簡単に書くよ

whereis【コマンド】とは

指定コマンドに関連するパスを表示するときに使うコマンド
です。

image piyo

詳しく書くよ

UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。

書き方は

whereis [オプション] [対象のコマンド]

です。
オプションはちょいちょいあります。

オプション説明
-bバイナリファイルのみ検索する
-mマニュアルファイルのみ検索する
-sソースコードファイルのみ表示する
-u「バイナリファイル」「マニュアルファイル」「ソースコードファイル」以外を検索する
-B【パスバイナリファイル検索対象のパスを指定する
-M【パス】マニュアルファイル検索対象のパスを指定する
-S【パス】ソースコードファイル検索対象のパスを指定する
-f「-B」「-M」「-S」指定時にパスリストの終わりを表すために使う。「whereis -B path1 path2 path3 -f command」のように使う

などですね。

「whereis」コマンドコマンドライン上から指定コマンドに関するパスを表示する際に使います。
あまり使いどころは多くなさそうですけどね。

一番単純な使い方は

whereis [コマンド名]

でしょう。

例えば

whereis cd

のように打つと

cd: /usr/share/man/man1p/cd.1p.gz /usr/share/man2/man1/cd.1.gz

のようなパスが表示されたりしますよ。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「whereis」ってコマンドが出てきたら「コマンドに関連するパスを表示するときに使うんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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