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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

演算子 (operator)

pointこの用語のポイント

point記号だよ

pointどんな計算をするか表現するよ

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簡単に書くよ

演算子 (operator)とは

「どんな演算をしてくださいね」を表現する記号のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

突っ込んで考えると意外と難しいですね。
適当にお茶を濁すと「どんな演算をしますよ」を表す記号が「演算子」です。

コンピュータの世界……と言うか、プログラミングの分野では普段見慣れないような演算子も多々登場します。
インクリメント演算子「++」、デクリメント演算子「--」、論理演算子「&&」「||」などなど。

演算子

一口に「演算子」と言ってもその種類は多様です。
「算術演算子」「関係演算子」「論理演算子」「比較演算子」「ビット演算子」とかとか。
基本的には必要になったら覚えれば良いと思いますが、プログラムを組む人は最低限「+(足すよ)」「-(引くよ)」「*(掛けるよ)」「/(割るよ)」「%(あまり)」「=(入れるよ)」「>(大きいよ)」「<(小さいよ)」「>=(以上だよ)」「<=(以下だよ)」「==(等しいよ)」「!=(等しくないよ)」「++(1足すよ)」「--(1引くよ)」「+=(元の数に足すよ)」「-=(元の数から引くよ)」「&&(両方OKだよ)」「||(どっちかOKだよ)」くらいは覚えておいてくださいね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「演算子」って単語が出てきたら「どんな演算をするか表す記号なんだな~」と、お考えください。

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