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イベントログ (event log)

pointこの用語のポイント

point記録だよ

point起こったことを記録するよ

pointあるいはWindowsのログだよ

pointWindows内で起こったことのうち、大事そうなことを記録するよ

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簡単に書くよ

イベントログ (event log)とは

コンピュータ世界における「起こったことの記録」
です。
あるいは

Windowsシステム内で起こった特定の現象や動作の記録(Windowsの中で起きたあれやこれやのうち、大事そうなことを記録したもの)
です。

image piyo

詳しく書くよ

「イベント」+「ログ」で「イベントログ」です。

イベントログ

イベントは「『なんかやったよ~』ってのを伝える信号とか動作」ね。
言い方を変えると「処理を行うきっかけになる外部からの刺激」です。

イベントログ2

……というのが一般的にコンピュータ関連の話で出てくる「イベント」の意味ですが、今回は忘れてください。

イベントログ3

今回登場する「イベント」は日常会話で使われる「イベント」です、多分。
「できごと」とか「催し物」の意味になります。

次に行きましょう。

ログは、コンピュータさんの世界における、やったことや起こったことの「記録」です。
よく分からない人は、コンピュータさんがつけている日記だと思ってください。

イベントログ4

以上を踏まえて、コンピュータさんの世界における「起こったことの記録」が「イベントログ」です。
「起こったこと」は「マウスがポチポチされた」とか「コンピュータを再起動した」とか「新たな能力に目覚めた」とか、なんか、いろいろです。
何が記録されているかはイベントログの種類によります。

イベントログ5

……というのが、Windowsの話以外で「イベントログ」と出てきた場合の説明です。

基本的には「イベントログ」という用語はWindowsの話で出てきます。

Windowsの話で出てきたときは、Windowsさんが独自に「この動きは記録するよ~」と決めた動作を記録したものが「イベントログ」です。

イベントログ6

何が「イベント」に該当するかの基準は、私は知りません。
イベントと見なされる(イベントログに記録される)のは、Windowsを作った人が「これはイベントってことにするよ!」と決めた動作です。

Windowsにおけるイベントログは

・アプリケーション
・セキュリティ
・システム


など、種類によって分かれています。
また、各イベントログの内容は「それヤバイんじゃないの?」レベルによって

・情報
・警告
・エラー


に分類されています。

Windows 7を例に説明しますが、イベントログを見たい場合は

コントロールパネル
  ↓
管理ツール
  ↓
イベントビューア(Event Viewer)


と開いていくことで見られます。

中身を見ても、よく分からないかもしれませんけどね。
「なんかいろいろメモってんだな~」くらいは感じ取れるはずです。
興味があったら、覗いてみてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「イベントログ」って単語が出てきたら「(Windows内で)起こったことの記録なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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