[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

イベントハンドラ (event handler)

pointこの用語のポイント

point処理だよ

pointイベントが発生したときに動くよ

pointJavaScriptで登場した場合は「イベントをキャッチするグローブ」のことだよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

イベントハンドラ (event handler)とは

イベントが発生したときに呼び出される処理のこと。
もしくは

JavaScriptにおける「イベントをキャッチするグローブ」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

イベント」は「処理を行うきっかけになる外部からの刺激」ね。
このイベントをキャッチしたときにプログラムさんが行う処理を「イベントハンドラ」と言います。

例えば自爆ボタンを押したら爆発し、脱出ボタンを押したら操縦席が飛び出す、世界征服用のロボットがあったとします。
それ以外の機能は残念ながら付いていません。開発する時間が足りなかったのです。

このロボットが捕捉するイベントは「自爆ボタンを押す」「脱出ボタンを押す」の2つです。
どちらかのボタンを押すことでロボットは動きます。

このロボットのイベントハンドラは「爆発する(自爆ボタンを押した場合)」「操縦席が飛び出す(脱出ボタンを押した場合)」です。
イベントが発生した際に行う処理です。

「きっかけ(イベント)→行動(イベントハンドラ)」の関係ですね。

これが一般的なイベントハンドラの説明です。

JavaScriptで登場する「イベントハンドラ」はちょっとだけ意味合いが違いますのでご注意ください。
JavaScriptのイベントハンドラはイベントをキャッチするグローブです。
「○○イベントが発生したら××の処理に引き渡す」中継役になります。

イベントハンドラ

「きっかけ(イベント)→気づき(イベントハンドラ)→行動(処理)」の関係ですね。

例えば「onClick」というイベントハンドラがあるのですが、これは「クリックイベントが発生したらほげほげ」の意味があります。
「onClick="処理1"」のように書くことで「クリックしたら処理1をやってね」の指定になるのです。
イベント(きっかけ)と処理(行動)をつないでいますよね。
それがJavaScriptのイベントハンドラです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「イベントハンドラ」って単語が出てきたら「イベントをキャッチしたら始まる処理、もしくはイベントをキャッチするグローブなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク