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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Web2.0

pointこの用語のポイント

pointバズワードだよ

point「次世代Web」を意味していたらしいよ

point今ではもう廃れたよ

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簡単に書くよ

Web2.0とは

一時期流行った「次世代Web」を意味する専門用語っぽいけどよく分からない言葉のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

一時期流行ったバズワードです。
「バズワード」は「専門用語っぽいけど中身が無い単語」ね。

以前のWebの世界は基本的に一方通行でした。
お店がサービスを提供し、お客さまがそれを使うイメージです。

Web2.0

ですが時代の進歩と共に、それが双方向に変化してきました。
お店とお客さまの役割分担があいまいになってきた感じですね。
お客さま自身がお店を開いたり、外部スタッフとして協力したりするイメージです。

Web2.0

おぉ、時代も進歩したもんだ。
そう思った誰かが、その変化後のWebの世界を「Web2.0」と呼称したのです。
今までの一方通行のWebが「Web1.0」ってことなんでしょう。

そして「『Web2.0』ってなんかよく分かんないけど専門家っぽいしカッコ良いね。俺等もカッコつけて使ってみるか。へい皆、これからの時代はWeb2.0だぜ!」と雰囲気に流された人がたくさんいたので、瞬く間に流行りました。

ただし「Web2.0」という言葉は特定の技術を指すわけでもなく、それが何かをきちんと説明できる人もあまり多くありませんでした。
ついでにその手の専門用語っぽい言い回しが好きな人たちが飽きたせいか、いつの間にか聞かなくなりましたね。
そのような人たちは、最近(2013年現在)は「クラウド」が大好きなようです。

そして「Web2.0」という言葉は消えていきました。
可哀想な奴ですね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Web2.0」って単語が出てきたら「知ったかぶりな人が使いたがる言葉なんだな~」と、お考えください。

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